円安が進む中で、これからのFX
Posted by admin on 13th 5月 2013 in つぶやき
安部首相が就任して、通貨流通を増やしインフレを誘いながら景気回復を図る「アベノミクス」が着実に進むとされ、その流れを受けた円安が進行している。
その中でFXは、円安メリットを享受できる投資方法として、注目を再び浴びつつある。
日本円にレバレッジをかけ、本来交換できるより多く外貨の買いポジションを持てるため、今後も円安が進んだ場合は何倍もの利益を得ることが可能。
例として1ドル100円の場合、100万円分の米ドルを買うには100万円を用意するしかないが、FXなら大抵のFX業者で25倍までのレバレッジをかけられるため、4万円あれば25倍の100万円分の米ドルを購入でき、もし1円の円安になれば101万円となり1万円が利益になる。
もちろん、逆に1円の円高になれば1万円を損失してしまうわけだが、この100万円にはしっかり金利がつくため、買いポジションなら最大25倍の「スワップ金利」が毎日入ってくる。
豪ドルなど高金利通貨で行なえば、円安による為替差益とスワップ金利の両取りが狙いやすい。
FXは買いも売りも自分の判断で利益にでき、外貨預金などと比較して手数料の安さで勝る。
円資産を円安で目減りさせるより、FXで資産防衛を検討してみるべきだろう。